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地上デジタル放送 最新情報 |
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地上デジタル放送 最新情報 06年7月バックナンバー |
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ここでは工事919.comが社団法人地上デジタル放送推進協会 (略称:D-PA/ディーパ) の一員として、地上デジタル放送の普及促進のため広く一般の方へ最新情報をお伝えするコーナーです。
是非お役立て下さい。 |
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ブラジルが日本方式を採用 地上デジタル、海外で初
【リオデジャネイロ22日共同】地上デジタル放送の規格選定をめぐり、ブラジル政府は22日までに日本方式の採用を決めた。日本方式が海外で導入されるのは初めてで、デジタル放送で世界基準の一角を占める。日本の電機メーカーにとっては新たな市場開拓につながる。
南米最大の経済国ブラジルが日本規格の採用を決定したことで、他の南米諸国が追随する可能性がある。ブラジル外務省が同日、在ブラジリア日本大使館に対し、29日に竹中平蔵総務相を招き、正式発表したいとの意向を伝えた。
欧州方式は欧州各国のほかマレーシアやシンガポールが導入を決定。ブラジルでは日本と欧州が規格獲得に向けて争ったが、携帯電話向けの放送ができる日本方式が技術面で欧州方式を一歩リードしていたことが選定の決め手となったようだ。
(共同通信) - 6月23日0時6分更新
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放送デジタル化で公的支援 難視聴地域対象で予算要求
総務省は30日、2011年7月の地上デジタルテレビ放送への移行に向け、放送事業者が行う中継局のデジタル化施設整備について、採算面で難しい難視聴地域では、財政支出などの公的支援を行う方向で検討に入った。支援の具体策を詰め、07年度予算の概算要求に盛り込みたい考え。
同省は、放送局に原則自力で100%整備するよう要請してきた。しかし山間部や離島などを多く抱える地方局は、1局平均60億−70億円のデジタル化投資がかかるとして、経営圧迫への懸念を強めていた 。
(共同通信) -
6月30日21時49分更新
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【中国】地上デジタル放送標準、正式発表は8月にずれ込む
国家広電総局科学技術委員会の章之倹・高級顧問は、2006年6月に発表される予定だった地上デジタル放送標準が8月中にずれ込むという見通しを示した。同顧問はその理由を技術テストが終了していないからであるとした。
章高級顧問は具体的な発表時期について、広播電視規劃院標準委員会の技術テスト終了を待って国家標準委員会への提出となるため、現時点では確定できないと説明。技術テストが遅れているのは、技術に問題があるためではないと強調した。
今回発表となる地上デジタル放送標準は、清華大学のDMT−B、上海交通大学のADTB−T、広播科学研究院のTiMiの3種類の標準を融合したもの。上海高清数字科技産業有限公司の王堯・総裁助理は、融合方式のメリットとして、運営会社がそれぞれの状況に応じて技術を選択できるのでコストダウンにもつながることを挙げている。
交通大学と清華大学の標準は、ヨーロッパ、日本、韓国が開発した標準をベースとして作り上げたもので、中国が知的財産権を有する技術も含まれている。中国が新標準の知的財産権を握ることで、海外メーカーに対する特許使用料支払いを軽減させたいという当局の方針とも合致するだけに、注目を集めている。
デジタル放送標準には、地上デジタル放送標準、デジタル有線放送標準、衛星放送標準の3種類があり、デジタル有線放送標準と衛星放送標準にはヨーロッパのDVB−CとDVB−Sを採用することが決まっている。また、今回の地上デジタル放送標準には、 モバイルテレビ などの移動体通信テレビ標準は含まれていないもようだ。
なお、中国通信標準化協会が開催したモバイルテレビ専門家諮問会議では、情報産業部の関係者が、モバイルテレビ市場が外国標準に独占されるのを防ぎ、2008年北京オリンピックでの実用化をはかるためにも、自主標準の早期開発に全力で取り組むよう関係各機関に指示している。(編集担当:堀内躍史 )
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サーチナ・中国情報局) - 7月6日19時37分更新
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隅田川花火、夜空彩る 新東京タワー祝う花火も
東京・下町の夏の夜空を彩る隅田川花火大会が29日夜、台東・墨田両区にまたがる会場で開かれ、観客は2万発の光の競演に酔いしれた。
午後7時10分、地上デジタル放送の電波塔となる「新東京タワー」の建設地が「墨田・台東エリア」に決まったことを祝う花火で幕開け。柱状の光が空に向かい昇っていく仕掛け花火「トラの尾」をタワーに見立て、その上に青の大輪が広がった。
まだ梅雨明けしていない東京はこの日も曇り空で、最高気温は31・9度。観客は次々と打ち上がる鮮やかな花火に、暑さも忘れ歓声を上げていた。
この日の観客は約95万8000人(主催者発表)だった
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共同通信) - 7月29日21時12分更新
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