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Home / お役立ち情報 / 地上デジタル放送 最新情報

地上デジタル放送 最新情報 06年11月バックナンバー

ここでは工事クイック東京が社団法人地上デジタル放送推進協会 (略称:D-PA/ディーパ) の一員として、地上デジタル放送の普及促進のため広く一般の方へ最新情報をお伝えするコーナーです。
是非お役立て下さい。

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日本ビクターは、車内で地上デジタル放送「ワンセグ」の映像を楽しめるワンセグデジタルTVチューナー「KV-DT10」を11月下旬に発売する。価格は46,200円。

KV-DT10は、視認性を損なわずに安定受信を可能にするエレメントタイプのシングルアンテナを搭載したワンセグチューナー。AV出力端子を1系統装備しており、現在使用中の車載用テレビなどと手軽に接続できるのが特徴となっている。

本体サイズは幅94.5×奥行き116×高さ23mm、重さは180g。電源電圧はDC14.4Vでマイナスアース車専用、11~16Vに対応する。

(RBB TODAY) - 11月1日15時50分更新
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D-paとBPAが合併、「デジタル放送推進協会」へ
-共通業務を効率化。地上/BSデジタルを共同で訴求


社団法人地上デジタル放送推進協会
(D-pa)と、社団法人BSデジタル放送推進協会(BPA)は28日、11月に開催した臨時総会において、両協会が事業統合を行ない、2007年4月から1つの新団体として事業を開始することで合意に至ったと発表した。新団体の名称は社団法人デジタル放送推進協会で、略称はDPA。

 今後は新団体の定款、事業計画、予算、役員体制などの詳細を詰め、2007年1月下旬に両団体の運営委員会、理事会で承認。同2月に予定している両団体の総会で決議を行なう。その後、総務大臣へ許可申請なども行なわれる。

 これまで、D-paは地上デジタル、BPAはBSデジタル放送の普及促進活動をそれぞれ実施してきた。しかし、市場では3波共用チューナを内蔵した製品が主流。両団体の主要な会員は放送事業者と受信機メーカーであり、業務内容も共通したものが多いのが実情だ。

 こうした状況を踏まえ、両団体は「今後のユーザーへの訴求には、地上/BSデジタルが一体となった普及促進や周知広報が効果的」と判断。2006年4月に統合新団体を設立することをと目標に掲げ、6月以降検討を重ねてきたという。

 事業目的としてはこれまでと同様に、「地上/BSデジタルの普及促進や、アナログからデジタル放送への円滑な移行を目指す」としており、著作権保護に関する業務や、デジタル放送に関する調査・研究活動も実施していく。

 統合後の事務所は、現在D-paの事業所がある青山ビル内に設置。エンジニアリングサービスの委託放送業務に関する認定を維持する必要があるため、BPAの法人格は継承する

( AV Watch ) - 11月30日
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ドコモなど5社、アナログ放送終了後の帯域獲得へLLC設立

NTTドコモとフジテレビジョン、ニッポン放送、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、伊藤忠商事の5社は29日、次世代のデジタル放送サービスの実現に向けて協調することで合意した。2011年に終了する地上アナログ放送で使われている帯域の獲得を目指すとともに、その帯域で行う放送と通信融合型サービスの開発を進める。5社は構想推進のための企画会社として、12月6日に合同会社(LLC)「マルチメディア放送企画LLC合同会社(MMBP)」を設立する。資本金は3000万円。20%ずつ均等出資し、代表には横井亮介フジテレビ専務が就任する。

MMBPは現行の地上デジタル放送技術(ISDB―T)で実用化された移動体通信向けデジタル放送「ワンセグ」を発展させたサービスの開発や、実現に必要な関連技術の調査などを行う

産業ニュース - 11月30日(木)8時31分
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