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アンテナ工事なんでも情報

アンテナ工事なんでも情報です。アンテナ工事のクイックが、放送やアンテナの話題を中心に、さまざまな情報をお知らせいたします。

3D放送始まる。

2010/06/29

みなさんこんにちは。

モノクロテレビからカラーテレビに変わり、
薄型化して、ハイビジョン画質になり、
そして来年の7月には、地デジに完全以降となる近年のテレビ事情ですが、
これからテレビはどのように進化していくのでしょうか。

近頃は3Dテレビという言葉を皆さんも聞いた事があると思います。
今年の4月にパナソニックが、3D対応テレビを発売しまして、
3Dテレビってなんぞ?と、思っていました。

具体的には、いわゆる映画館やディズニーランドなどで見た事がある方も
いらっしゃると思いますが、映像が立体的に飛び出でるアレですね。

そして一部3Dテレビに対応した放送がすでに始まっています。

ごく最近の6月19日よりSKY PerfecTV!が、ハイビジョンの3D放送を開始しており、
ワールドカップの「日本×オランダ」戦にて、3Dによる生中継放送を行いました。

またそれに先駆け、6月12日には同じくSKY PerfecTV!のフジテレビNEXTにて、
バラエティー番組初の3D放送をおこなったようです。

で、この3Dテレビで、対応した放送の番組をみる際には、
専用のメガネをかけることで立体的な映像をみることができます。
なかなかの迫力に驚かされますね。

技術的にはメガネをかけなくても、3Dで表示させる技術はすでに確立されていますので、
いずれはメガネも不要になるとおもいます。

映像を立体的にみえるようにするカラクリは、人間の左右の目の錯覚を利用しており、
右と左の目でみた映像はそれぞれ異なるもので、それを脳内で合成することで、
奥行きを感じているので、これをうまく利用した技術です。

二箇所のカメラで撮影した映像をずらして表示することで、
人間が左右の目で見た映像を脳内で立体に変換しているのと同じような
状況を発生させてるんですネ!よく考えるな~・・・。

テレビってどんどん進化してきているんですね、ちなみに
3Dテレビは、テレビ画面の平面上で立体的に錯覚してみせる技術ですが、
完全にその場に三次元の物体を空中に表示する技術も、
実は数年前に確立していたりします。

SF映画のワンシーンのような光景がすでに技術的には実現ができるわけですが、
360度どこから見ても完全に三次元で表示させる技術を民法のテレビや
映像ソフトで気軽に実現するには、コストや撮影技術やそれにかかる労力を考えると
まだまだいろいろな課題があるようですね。

ちなみに上記の三次元映像の事をいっているのかわかりませんが、
インターネットを徘徊していると興味深い文章がみつかりました。

それによると総務省は、2020年をめどに企業向けの映像技術を実用化し、
2025年には一般家庭用に立体テレビの他、立体テレビ電話なども実用化することを
目指し、民間企業と共同アンテナでシステムの開発を進める方針だとか。

まだ10年以上先の話ですけれど、テレビはこれからもどんどん進化していくようで、
アンテナ屋としてはワクワクさせられますネ!

それでわ~。

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